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いっしょに暮らそう

しっぽのある娘達とわたし
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少し、考える事があって。
とある人達に向けてのメッセージというか、なんというか。



「○○をしている」が、「○○をしてあげている」と「○○をさせてもらっている」に分かれる場合、
意味が大きく違ってくる。

最初は「○○をさせてもらっている」だったはずなのに、
「○○をしてあげている」に変わってしまった時、
「私は、してあげているのに」という「のに」が発生して
「私には、してくれない」になってしまう。


Aさん「Bさんは、いつも頑張っている」 「から」 「手伝ってあげよう」 が
Bさん「Aさんは、いつも手伝ってくれる」「から」 「また手伝ってもらおう
                                (手伝ってもらうのが当たり前)」 になり
Aさん「Bさんは、いつも手伝っている」 「のに」 「私を手伝ってくれない
                             (手伝うのが当たり前なのは変じゃない?」もしくは、
                         「手伝っているのは、本当はとても大変」「なのに」
                         「手伝ってあげているのに、文句を言う」になる。
そして、
Aさん「Bさんが、いつも手伝ってくれていた」 「のに」 
        「手伝ってくれなくなった」「何故?」となる。


(Bさんは手伝ってもらえることを当たり前と思わずに、本当は感謝していたとしても、)
こうなってしまって、こじれてしまえば、元に戻るのは難しい。


これは普段にもにも似たような事が起こり。
A社「B社は、取引を不履行しても」「いつも大丈夫と回答してくれる」
     「から」「不履行しても問題ない」と考え、
B社「A社が、いつも取引を簡単に不履行」にするのは「いつも大丈夫と回答している」
     「ので」「仕方ない」。しかし、
   「取引を履行するには、ものすごく大変だ」という事は「理解してもらえているはず」
になると、
   「簡単に不履行になるのは、理不尽」となり
   「A社はすぐに不履行するから取引は止めよう」になる。で、
A社「B社が、取引してくれなくなった」「何故?」


「言わないと伝わらない」「言わなくてもわかるでしょ?」は、いつまでたっても平行線。
「言わない方が悪い」「察しない方が悪い」は、どっちもどっち?

どちらにしても、その時の状況でAでもBでも、どちらの立場にも立つ可能性があって、
その時は自分が正しいと思うのだろうなぁ。
そして、そう思ってしまったら、なかなか相手の考えに立つ事は難しい。
そうして、一方的に信頼関係が崩れる・・・。



そんな事を考える今日この頃です。(苦笑)


<追記>

手伝ってって頼んだつもりはないのに
勝手に手伝って勝手に怒って・・・てのもアリですね。
やっぱり、難しい。


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